落語研究会「髪結新三・上」柳家小満ん【TBSオンデマンド】

公開日:  最終更新日:2017/07/08



落語研究会「髪結新三・上」柳家小満ん【TBSオンデマンド】
コメント:「落語研究会」は、明治38年に当時の落語界に危機感を持った落語家たちが、‘落語の研究、後進の養成、寄席改良’をスローガンに、本格の落語を目指して始まった歴史ある会。現在では、落語家が人前で演じることによって芸を研くことに重点がおかれ、TBS主催により毎月国立劇場小劇場で当代の人気落語家たちによって、珠玉の演目が披露されている。お届けするのは、柳家小満ん(やなぎや・こまん)による「髪結新三・上(かみゆいしんざ・じょう)」。

「髪結新三・上」
大店・紀伊国屋の番頭をつとめていた庄三郎は、商いが芳しくない店に見切りをつけ、主の文左衛門に乞うて暇をもらい、白子屋の屋号で新たに商売を始める。店はたいそう繁盛し、大きくなっていったが、ある日、庄三郎が倒れてしまう。店は徐々に立ち行かなくなり、いよいよ身代が傾いてきた。さらに、その年の暮れに賊が押し入り、530両もの大金が盗まれてしまう。庄三郎には娘と息子がいるが、娘のお熊は派手好き、息子の庄之助は道楽を繰り返して勘当同然の状態だった。そこで庄三郎の女房・お常は、持参金を付けてお熊に婿を取らせようとする。
【平均評価】 【レビュー】
2017-01-07T9:59:40+09:00DMM

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