落語研究会「孝行糖」三遊亭萬橘【TBSオンデマンド】

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落語研究会「孝行糖」三遊亭萬橘【TBSオンデマンド】
コメント:「落語研究会」は、明治38年に当時の落語界に危機感を持った落語家たちが、‘落語の研究、後進の養成、寄席改良’をスローガンに、本格の落語を目指して始まった歴史ある会。現在では、落語家が人前で演じることによって芸を研くことに重点がおかれ、TBS主催により毎月国立劇場小劇場で当代の人気落語家たちによって、珠玉の演目が披露されている。お届けするのは、三遊亭萬橘(さんゆうてい・まんきつ)による「孝行糖(こうこうとう)」。

「孝行糖」
働きもせず、昼間から赤い顔をして町をうろつく与太郎。近所の人々から「バカだバカだ」と言われているが、不思議と憎めない存在だった。ある日のこと、大家が長屋の店子(たなこ)を集め、与太郎が‘親孝行’のご褒美として奉行所から「青挿し五貫文(あおざしごかんもん=青く染めた紐に1文銭を通した束が5本)」を与えられたと告げる。早速一同は、銭の使い道を考え始める。その結果、彼にも売ることができるだろうということで、それを元手にあめ売りをさせることに。しかし…。
【平均評価】 【レビュー】
2017-01-07T9:59:39+09:00DMM

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