落語研究会「三枚起請」古今亭志ん輔【TBSオンデマンド】

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落語研究会「三枚起請」古今亭志ん輔【TBSオンデマンド】
コメント:「落語研究会」は、明治38年に当時の落語界に危機感を持った落語家たちが、‘落語の研究、後進の養成、寄席改良’をスローガンに、本格の落語を目指して始まった歴史ある会。現在では、落語家が人前で演じることによって芸を研くことに重点がおかれ、TBS主催により毎月国立劇場小劇場で当代の人気落語家たちによって、珠玉の演目が披露されている。お届けするのは、古今亭志ん輔(ここんてい・しんすけ)による「三枚起請(さんまいきしょう)」。

「三枚起請」
かつての遊郭では客と遊女の間で、年季が明けたときに身請けすることを約束する‘起請文’’を交わす慣わしがあった。ある日、吉原通いにうつつを抜かす亥の公を棟梁がいさめていた。通い詰めているなじみの遊女と起請文を交わしたと聞いた棟梁は、そこに書かれていた店の場所、名前、女の源氏名や本名を見て、しばし絶句。そして女の特徴を聞くと、それを手荒く叩きつける。実は棟梁はその昔、同じ女と起請文を交わしていて、それを真に受けて独り身を貫いていたのだ。そこへおしゃべりの清公がやって来て起請文を見ると、これまた、しばし絶句し…。
【平均評価】 【レビュー】
2017-01-04T9:59:55+09:00DMM

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